大島優子の母親はハーフ?【画像】東武の居酒屋のお店を一人で切り盛りしてるって本当?

AKB48の元トップで、女優としても活躍され、現在は見識を広げるために留学している大島優子さん!

実は彼女、クウォーターだったって知ってました?
大島さん本人のブログや週刊誌にも、お父さんと食事に行ったり、お母さんの手作り料理が並んだりと、なんだか仲がよさそうですよね。ですが、実はそれだけではないんです。

今回は大島優子さんの家族の実情と、そのお母さんにフォーカスを当てて、ご紹介します!

大島優子の母親はハーフなの?

実は大島優子さんの母親はアメリカ人とのハーフなんだそうですよ。お母さんの母、大島さんから見ればおばあちゃんが、日系韓国人、大島さんから見れば、お爺ちゃんが、アメリカ人なので、ハーフというより混血児に近いですかね。

そして父親は日本人ですので、日本人、韓国人(年代的には朝鮮半島出身日本人になりますかね)、アメリカ人の血が混ざった大島さんはクォーターということになります。

大島さん本人の顔は純日本人のように見えるのでクォーターにはあまり見えません。

ただ元気な性格などはアメリカ人や、韓国人の血が入っている影響なのかもしれませんね。また、様々な国の血が混ざる美人が生まれやすい、なんていう統計もあるようなので、大島さんの美貌はそれがゆえんなのかも♪

大島さん自身、TVの『食わず嫌い王』に出演した際に

(実家は)「北海道にある」

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と発言しておりそれが、上記のおばあちゃんの家なのだそうです。今もお祖母ちゃんがご存命なのか、交流があるのかはちょっとつかめませんでした。

大島さんの横にちょっと映り込んでいるのがお母さんです。これだけ見ても、大島さんに負けず劣らずのお綺麗さであることがわかりますよね。美人なお母さんは、彼女の自慢でもあるんでしょう!

東武の居酒屋で

「大島優子 母親」と検索するとその後ろに、「東武」や「居酒屋」とつづきます。

これってどういうことなんでしょうか? ここを解説するには大島さんの過去から振り返らねばなりません。

大島優子さんは神奈川県の横浜でサラリーマン家庭に育ちますが、それまで住んでいた神奈川県から小学6年の時に父親の故郷の栃木県に移り住むことになります。

理由として大島さんのお父さんの兄が営む寿司居酒屋を、お父さんの兄が体調を崩したため、それを両親が手伝うためとの事。母親は慣れない土地で店を手伝い、大変そうだったと後に大島優子は語っています。

(※画像はイメージです)
そして、悲しい出来事が大島さんを襲います。大島さんが中学に入学する直前、お母さんは父が手伝っていたお店の常連客と蒸発してしまったのです。お母さんにも思うところがあったのかもしれませんが、なんとも悲しい過去ですね……。
さらに、悲劇は続きます。体調を崩していたお父さんの兄まで、お店の客と蒸発してしまうのです。そして、栃木に移住してから約10年ほどで寿司居酒屋は閉店してしまうのです。

その後、お母さんと大島さんは高校生のころに再会し、その後はよい関係を保っているそうです。そんなお母さんですが、現在は栃木県内の東武百貨店にお勤めなのだとか。

どうやら、東武百貨店に現在勤めているのと、寿司居酒屋を経営していたのがごちゃごちゃになって「東武」「居酒屋」と検索されるようになってしまったようですね。

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お店を経営?

「大島優子 母親 お店」という検索ワードも引っ掛かります。これは上記の寿司居酒屋のことでしょうね。お母さんが現在、お店を経営しているという情報はありませんでした。
ただ、お母さんには、ほかの人にはないちょっと特殊な能力が備わっているとか。なんと、それが占い。大島さんの母親はプロの占い師として活躍しているわけではないものの

「周囲に『お母さんは見える人で、本当によく当たるの』と話している。特に恋愛関係のことは、母親の占いに従って行動している」

との記事が週刊誌で報道されたようです。自身が駆け落ちした際も何か見えての行動だったのでしょうか……?
そんな、お母さん自身も「娘の邪魔にならないように見守りたい」とインタビューで答えているそうです。

お父さんについては、栃木から東京にAKBのレッスンに通う娘のために大好きなお酒を断って駅まで毎日送り迎えし、また料理に不慣れなのに娘のために毎朝弁当を作りました。そして、夕食も作っては店の2階にいる娘に届けたそうです。
そんな愛情を注いでくれる父親を見て大島さんも辛いとは一言も発しなかったといいます。

そして大島さんはこんな言葉で父に対する感謝の言葉を述べています。

「父あっての私、ということを知って欲しいです。とても尊敬しています」

今時の若い女性からはなかなか発せられない言葉ではないでしょうか。
他人が決して入ることができない同じ苦しみを分かち合ってきた親子だからこその発言ですよね。

ただ、大島さん自身もまっすぐ、進み続けたわけではなかったようです。両親の離婚を経て中学校に進学した大島さんは、芸能の仕事にもめぐまれなかったため、いくつか部活に入ったのですがすぐに飽きて辞めてしまいました。

そして、大島さんの仲の良い友人が不良の道へ入ってしまい、はじめは、その子を不良グループから取り返そうとした大島さんでしたが、そのグループの輪に出入りしているうちに自らも不良の世界へ入っていってしまうのでした。

母親がいなくなって父子家庭で育った大島さん。よくあるパターンですが、母親の不在を別の形で埋める方法が、不良の世界に入ることでした。

刺激的な不良の世界に魅せられた…そんな単純な理由もありますが、やはり両親の離婚が大きな原因だったとか。

なんで私ばっかりこんな目に遭うんだろう。別に母親を責めているんじゃなくて、なんでこんな運命なんだろうって…

母親が消えたことが主原因と自分でも分かっていたようです。ここで母親を責めている訳じゃない、と言う所に大島さんの優しさを感じますね。

大島さんの周りにも片親家庭の友人が結構いたといい、〝一番自分が不幸だと思っているのがバカらしくなった〟と我にかえったんだそうです。

巡り会う人に、環境に、本当に恵まれていた…なのに自分をドン底に叩き付けていることが、バカらしくなった。 大島さんは自分で目覚め、いつしか不良グループとつるむことをやめました。

道を本格的に逸れることなく、大島さんは不良グループから脱退します。全て母親のせいにしたら簡単ですが、そうしない所に人としての強さがありますね。

そしてその後は、みなさんがご存知の通り、AKB48の不動のセンターとして長い間活躍していき、卒業、本格的に女優業へと進んでいきました。留学中ではありますが、2018年秋には帰国し、再び、女優業に戻る予定のようです。

悲しみや苦しみを知る人の演技には厚みが出ると言われています。そういった意味では、今後、彼女の演技はこれからさらに磨かれ多くの人の心をつかんでいくかもしれません。まだまだ、哀しみを知るからこそ輝く、大島優子さんの今後に期待をせざるを得ないです。

以上、大島優子さんのお母さんにスポットを当てて、ご紹介してまいりました。確かにお母さんがしたことは許されることではないかもしれませんが、大島さん自身が、おかあさんをお母さんと認め付き合っている以上、きっと見えない親子の絆があるのかもしれません。
大島さんのお父さんとお母さんは未だに絶縁状態であるようですが、これも一つの家族の形なのかもしれませんね!

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