長塚京三の息子の嫁が逮捕?死んだって本当?若い頃から現在2018

ネコ吉
ネコ吉です♡本日は【理想の上司役】俳優、長塚京三さんについて調査します!

長塚京三さんのプロフィール

名前:長塚京三(ながつか きょうぞう)
出身地:東京都世田谷区
生年月日:1945年7月6日
年齢:73歳
身長:181cm
体重:76kg
血液型:O型
学歴:早稲田大学第一文学部演劇科中退、パリ大学(ソルボンヌ)卒業

早稲田大学を中退しパリのソルボンヌ大学へ進学されています。
秀才なんですね。
そのソルボンヌ大学に在学中に、映画『パリの中国人』の主役を決めるオーディションへ参加
見事合格され、俳優デビューに至ったそうです。

私の中で、長塚京三さんといえば大人気ドラマ『ナースのお仕事』の沢田先生、最近では2017年に放送されたドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の上司役の印象がとても強いです。良いパパや理想の上司役から、悪者役やヤクザ役まで幅広く演技されているベテラン俳優ですよね。

そんな長塚京三さんの家族や死亡説⁈についても調べていきたいと思います!

長塚京三の息子の嫁が逮捕!?

長塚京三さんの結婚年は分かりませんでしたが、2人のお子さんがおり、1982年に離婚されています。

息子のお名前は「長塚圭史」さんといい、俳優、舞台演出や脚本家としても活躍されている方だそうです。
2009年10月20日にご結婚されているのですが…
なんと、嫁は常盤貴子さんだったのです!

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いやー私は初耳だったのでびっくりしました!馴れ初め等はまた後ほどご紹介致します。

そして、何故「逮捕」というキーワードがでているか調べてみました。
安心してください、常盤貴子さんが逮捕されている事実はありませんでした!

2点、逮捕というキーワードがでた理由が考えられました。
1点は、長塚京三さんが『CRISIS』で演じた役です。石黒賢さんが演じた政治家を、長塚京三さん演じた警視庁警備局長が、逮捕するというシーンがあったようです。
2点目は、とある車上荒らし2人組が逮捕された様なのですが、その被害者の中に長塚京三さんの車もあった?!というものでした。

常盤貴子との関係は

先程述べた通り、2009年に長塚圭史さんと常盤貴子さんが結婚されています。

2人の出会いは、2003年の映画「ゲロッパ!」。主演・西田敏行さんの娘を演じたのが常盤さんで、その常盤さんの部下を演じたのが長塚さんでした。
そんな出会いから交際に発展し、その交際期間は6年半にも及びました!長い!
”長い春”から結婚を決めたのは、長塚さんのロンドン留学の最中。遠距離恋愛によって、お互いの存在の大きさがわかったのでしょうね。
のちに長塚さんは結婚を決意した理由を「この人と年をとっても一緒にいたいと思うようになったから」と語りました。

ちなみに、息子さんが結婚した翌日の2009年10月21日には、長塚京三さんも事務所の女性マネージャーと再婚していました
わざと1日ずらしたんでしょうか?
同じ日でも面白かったのにw

長塚圭史さん、調べてみると結構スキャンダルあります(。•ˇ‸ˇ•。)

2012年6月、真木よう子さんとの深夜のデートがスクープされたのです。
役者仲間との飲み会の流れだったようですが、写真の2人の親密さに、不倫が疑われるのも無理はありません。
2人の出会いは、2012年の舞台『南部高速道路』で、この演出を務めたのが長塚さんだったのです。
2人の交際報道がなされたとき、真木さんも元俳優の片山怜雄(かたやま れお)さんと結婚していたため、「W不倫」と言われました。
しかしそれから3年後の2015年9月に真木さんは離婚。6年10か月の結婚生活でした。
真木さんの離婚で、長塚&常盤夫妻の動向に注目が集まったわけですが、今のところ離婚の話はありませんね。
長塚さんは結婚前も、水野美紀さん・永作博美さん・倉科カナさんなどそうそうたる美女たちとの交際がうわさされてきました。あの常盤さんを射止めるだけあって、かなりのモテ男のようです。

そんなにイケメンでもないですが(失礼)モテるんでしょうね。でも、常盤貴子という美人な奥さんがいるのに…!って感じですね。

ネコ吉
「不倫は文化」ではありませんよ!

死んだって本当?

なんともかわいそうな見出しですがw
長塚京三さん、生きていらっしゃいますよ

ただ、『CRISIS』の制作発表会見の写真がこちらなのですが。

かなり痩せられてますよね。
それで「病気なんじゃないの?」「死んだの?」と憶測が飛び交っていたようです。

もう70歳を過ぎてますからね。でも貴重なベテラン俳優である長塚京三さん、健康には気を付けて長生きして欲しいですね!

長塚京三の若い頃

冒頭でも述べましたが、稲田大学を中退してまで、パリの大学に進学された長塚京三さん。フランス語ペラペラだそうです。かっこいいですね!

ドラマデビューはTBS『樹氷』。舞台でも読売演劇賞優秀賞受賞作品『オレアナ』に主演して話題を呼んだ[1]。フジテレビ系『ナースのお仕事』シリーズでは育児にも奮闘する外科部長を、またNHKの大河ドラマ『篤姫』では、篤姫の父役を好演し、幅広い層から人気を博すようになった。

俳優デビューを果たしてから、有名ドラマにたくさん出演されていますよね。
昔の写真を載せておきます。

爽やか好青年です!

2018年現在

2018年の出演作品を調べてみました。
1月に公開された原田泰造さん主演映画『ミッドナイト・バス』に父役で出演されていました。
また、1月に放送されたNHK BSプレミアムドラマ『平成細雪』でもゲスト出演されているようです。

役に近づくことが“役作り”となっていますが、僕は逆に、役を自分に近付けることが役作りだと思っています。正直言って、まったく別の人格には、なかなかなれるもんじゃないしね。どっちにしろ、僕はこの声だし、この顔だし、こういう動き方しかできないわけだから、役を自分のほうに引っ張ってくるしかないんですよ」

「若いときは、努力という名のがむしゃらさや強引さ、自分が頑張れば何とかなるんじゃないかという思いで立ち向かっていました。でも、若さの勢いだけでは、どうにもならないことが出てくるんですよ。それで冷めた目というか、なぜか冷静に自分を判断できるようになった

「できないものはできないし、限られた時間のなかで成果を上げるには、できるかできないかをきちんと見極めることが大事だと思うようになった。それからですかね、いろんなことが見え、いろんなこと分かってきたのは。芝居は自分1人ではできません。助け、助けられ、お互い様なんですよ

長塚京三さんのインタビューです。

40年以上俳優経験を積んでいるだけあって、さすが、大人ですね。
死亡説まででていた長塚京三さんですが、まだまだ長生きをして、今後も素晴らしいベテラン俳優、理想の上司役として活躍して欲しいです!

ネコ吉
以上、長塚京三さんの調査でしたー!