劇団四季の浅利慶太が死去!息子は浅利陽介、嫁は野村玲子【画像】

劇団四季の元代表で「キャッツ」「ライオンキング」などのミュージカつを手がけた演出家の浅利慶太さんが亡くなられました

「ライオンキング」浅利慶太さんといえば、めちゃめちゃイケてるのオファーシリーズにナイナイの岡村隆史さんが出演して大暴れしたのがとっても印象に残ってます。

今回はそんな浅利慶太さんについてお伝えしていきます。

劇団四季の浅利慶太が死去

浅利慶太さんが今月13日午後5時33分、85歳で亡くなられました

葬儀、告別式は近親者で行うそうです。

浅利さんは、

東京都出身。大叔父は歌舞伎俳優の二代目市川左団次、父は築地小劇場創立同人の浅利鶴雄。1953年、慶応大出身者らとともに劇団四季を創立した。

 61年、東京・日生劇場の取締役に就任し、米国のミュージカル「ウェストサイド物語」の来日公演を成功させた。83年、劇団四季で英国発の人気ミュージカル「キャッツ」を上演。東京・新宿の空き地にテント張りの仮設劇場を建て、国内初の1年間のロングラン公演を実現させた。

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日本にミュージカルを根付かせた第一人者ですね。

原因は

亡くなられた原因は「悪性リンパ腫」でした。

悪性リンパ腫とは・・・

悪性リンパ腫は、白血球に含まれるリンパ球、または造血幹細胞から分化したリンパ芽球ががん化することで起こります。リンパ球は、病原体や異物を排除する免疫の働きを担い、骨髄や血液のほか、全身に点在するリンパ節やさまざまな臓器に分布しています。がん化したリンパ球は主にリンパ節で増殖し、腫瘍を作ります。

血液のガンの中でもっとも多いのが悪性リンパ腫だということです。

 

息子は浅利陽介

浅利慶太さんの息子として噂されているのは、

俳優の浅利陽介(あさり ようすけ)さん

年齢は現在(2018年7月)30歳。

3歳で劇団に入団し、翌年の4歳にはCMデビュー。

そして、7歳にしてテレビドラマデビューをしたすでに芸歴24年のベテラン!

同じ苗字、劇団四季という共通点から、息子では??

と噂されたようですが、実際は血縁関係は無いようです。

嫁は野村玲子

奥様は、今回の浅利慶太さんの葬儀の喪主も務めた「野村玲子」さん。

1981年、「劇団四季」の研究生として入団し、翌年の1982年、ミュージカル「エビータ」で初舞台を踏まれた、野村玲子(のむら りょうこ)さん。その後は「劇団四季」の舞台で次々とヒロインを演じ、看板女優として活躍されましたが、2015年に退団。現在は「浅利演出事務所」に所属されています。

旦那の浅利慶太さんが劇団四季を退団され独立したのに合わせて所属も移籍されたようですね!

浅利慶太が劇団四季を退団した理由

劇団四季を育てた浅利さんが劇団をやめたのには意外な理由がありました。

浅利さんは、2014年、
認知症の兆候が見られるとの理由で、劇団の運営を心配した役員たちによって、社長退任を迫られ、同年6月に、社長を退任させられたのでした。

ただ、その後は、演出家として、引き続き活動されるとみられていたのですが、

役員たちは、

台本で頭を叩くなど、暴力を働くようになった浅利さんを、演出に置いておくのはどうか。

という理由で、浅利さんを出入り禁止にし、これにともない、浅利さんのほか、妻である野村さんや、浅利さんを擁護したベテラン女優、浅利さんの側近と呼ばれるベテラン社員など5名も、出入禁止となってしまったのでした。

勇退したとばかり思っていましたが、事実上のクビだったんですね。

クビにした関係者も断腸の思いだったことでしょう。

浅利慶太さんが残したミュージカルは今後も人々の心に残っていくと思います。

浅利さんのご冥福をお祈りいたします。