千原兄弟【実家・両親・生い立ち】まとめ

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今や別々で活躍することの方が多くなった千原兄弟

京都府出身の2人ですが、父親は経営者、妹も公務員とお堅い家系でありながらお笑い芸人の生みの親だけありシュールな面も持っています。

今回はそんな千原兄弟の実家や、両親、生い立ちに迫っていきます。

 

千原兄弟の実家

京都府福知山市が千原兄弟の実家

実家には父親と母親、4歳年下の妹が1人住んでいるそうです。

以前から在日韓国人なのでは?という噂のある千原兄弟ですが、「千原」という苗字はかなり昔から日本にある苗字で、そのルーツは岡山県や京都府や兵庫県と言われてます。

赤松氏流(現岡山県北東部である美作国英田郡千原村が起源(ルーツ)である)、後藤氏流(現京都府北西部と兵庫県東部である丹波国氷上郡千原村が起源(ルーツ)である)などにもみられる。「原」は野に対して平らな広いところを表す。

京都府出身の2人ですから在日韓国人と言う話はデマでしょう。

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千原兄弟の両親はシュール

千原兄弟の父親は「旭一級設計」と言う設計事務所を経営する経営者

名前は『千原肇』さん

千原ジュニアさんが「家」が好きなのは父親に影響受けたとか

「メガネの三城福知山店」などを設計したほか、官公庁の仕事などもされているようです。

そんな経営者の父親ですがさすがは人気お笑い芸人の父親と言うエピソードがあります。

「新婚さんいらっしゃい」が好きで何十年も欠かさず見続けている父親は、千原兄弟が帰省した時でさえも「寝てた」と嘘をついてたまの家族での食事より、「新婚さんいらっしゃい」を見ることを優先したそうです。

秘書(あかね)
さすがは破天荒なせいじの父親ね

母親は職業は公開されていない。

テレビにも度々出演している母親はSKE48の松井玲奈さんに似ているとか笑

そんな松井玲奈似の母親は福知山の中山律子と呼ばれベストスコア290のボーリングの腕前だそうです。

母親の名前は「千原三千代」さん。

『チハラトーク100回突破記念SP オープニング「千原三千代でございます。』

というタイトルでYouTubeの吉本興業チャンネルに出演したこともあります

秘書(あかね)
千原三千代でございますって始まるシュールなオープニングなのよね

そんなシュールな母親は私生活でも息子たちにシュールなことをしているようです。

千原ジュニア『実家に仕送り』エピソード

千原ジュニアさんは母親から自分を育てるのにかかった費用を20歳の時にファックスで請求されると言うエピソードを披露したことがあります。

営業のにーちゃん
学費や食費で合計1600万円請求されたらしいね
秘書(あかね)
これを兄せいじは行列のできる法律相談所で相談したのよね

千原ジュニアは、20歳になってから毎月25日に仕送りという形で父親と母親に振込をしていると言う。

そして、兄せいじいは実家の父親と母親に一切返済などをしていないと暴露している。

兄弟の性格がもろに出てますね。今では2人とも売れていますのでお金は問題なく返済できているでしょうから、ある意味仕送りのつもりで振り込んでいるのではないでしょうか。

千原兄弟の妹は

千原兄弟には千原ジュニアさんの4歳年下の妹がいます。

名前は「ミワコ」さんだと噂されています。

この妹ミワコさんはなんと小学校の先生だとか。

父親の一級建築士も意外ですが妹も公務員と言う固い仕事についてるんですね。

そんなミワコさんは2013年に乳がんの宣告をされ入院生活を送っていましたが現在は無事職場復帰をしているようです。

千原兄弟生い立ち

千原ジュニアさんは小学校時代の友達と悪さばかりしていたせいで、友達の親たちからは良く思われてなかったらしく、家に遊びに行くと「息子はいない」とよく言われたそうです。

秘書(あかね)
その後家の中から「千原くんと遊んだらあかん」って聞こえてきたのよね

千原ジュニアさんはその後周りを見返すために母親に頼み込み塾に通わせてもらい見事に難関私立中学に合格。

まわりからは一目置かれたそうです。ついにこの中学に入ることをゴールとしていたので、勉強に対するやる気が一気に失せてしまったそうです。

周りが進学に向けて猛勉強していく中で、その空気に馴染めず登校拒否になり次第に引きこもりになっていきました。

仕方なくたまに高校に行った時も、周囲に気持ち悪がられてしまい、ますます行く気がなくなっていたそうです。

「もうこんなところにいても自分は何も得ることができない!」
と思い、帰り道で橋から川に青い制服を投げ捨てた。
それを最後に、高校には行っていない。

営業のにーちゃん
闇が深いな

そんな千原ジュニアさんの転機となったのは兄せいじさん

先にNSCに入学していた兄から「お前、何もせんと家におんのやったら、俺吉本にいてるから来いや」と誘われる。
「明後日までにネタつくってこい」と言われ、「ついこの間まで引きこもってた奴になんちゅうことさせんねん」と思いながらも、言いつけどおりにネタをつくり上げた。そのネタで生徒を前に爆笑をとり、からだじゅうに電気がバーッと走った感覚になり「俺にはこれしかない、この世界で闘っていくんや」と決意し、高校を2ヶ月で中退した

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