男色ディーノはガチの男好き?(本名・出身・経歴・得意技)まとめ

AmebaTVとコラボして毎週生放送しているDDTプロレスリング。「マジ卍」という企画が人気ですね。

そのDDTのレスリングの中でも異彩を放ち人気を誇る男色ディーノさん。

男色ディーノさんの技は、肉体的ではなく精神的にダメージを与える技ばかりでときには観客の男性にまで被害が及び会場恐怖に陥れます(笑)

今回はそんな男色ディーノさんに迫ってみたいと思います。

男色ディーノとは

男色ディーノさんはDDTプロレスリングに所属していて、俳優やライターなどもこなすマルチタレントです。

リングネーム:男色ディーノ
ニックネーム:ゲ●レスラー
身長:179cm
体重:105kg
誕生日:197751841歳)
出身地:広島県豊田郡瀬戸田町(現:尾道市
所属:DDTプロレスリング/オスカープロモーション
スポーツ歴:学生プロレス
アナダビ・コンバット
サッカー
デビュー:2002429

男色ディーノの本名は諸説あり

男色ディーノさんですが、本名には諸説あります。このネットの社会で本名がネットバレしてないのも珍しいなと思う位です。

  • すなだだいすけ
  • みやしたあき
  • 佐藤一彦
  • 竹村こういち

など諸説あるそうですが「すなだだいすけ」が1番有力説との事。

1:男色ディーノの出生地である尾道市には「すなだ」姓の家が多い。ちなみに広島県内で「すなだ」性が多いのは尾道市とその周辺のみである

2:数年前のネット番組配信で、マッスル坂井が男色ディーノの本名らしき名前を不用意に漏らし、男色ディーノが激怒するという事件があったが、そのときに発せられた名前である

身内の不用意でばれちゃうパターンはよくあることですよね。それでもまだ完全特定されてないだけすごい徹底ぶりだと思います。

 

大学時代から一貫したキャラクターを貫く

男色ディーノさんは大阪学院大学経営学部卒業。

同校の学生プロレス団体OWF(大阪学院大学プロレス研究会)に入団以来、現在まで同じリングネーム、キャラクターを貫いている。デビュー戦では本名でリングに上がっていたが、1回生の学園祭シリーズを前に先輩から男色ディーノと命名された。
当初はリングネームとは裏腹にストロングスタイルを標榜していたが、試合を重ねるにつれてゲ●キャラクターを身につけていった。
学生時代はプロレスに打ち込むあまり留年に留年を重ね、支払った学費の総額から「ミスター1000万」の異名を取る。

ストロングスタイルとはアントニオ猪木の提唱していたあれです、ガチのやつ。

プロレスに打ち込んで留年しすぎて1000万円の学費ってやばいですね。

その後、CMAプロレスリングに入団し活動後、現在のDDTプロレスリングに移籍します。

そのプロレスなのに精神的なダメージを相手に与えたりユニークなキャラ設定が受けて人気となります。

プロレスリング・ノア、ZERO-ONE MAX、大日本プロレス、マッスル、新日本プロレスなど他団体のリングにも次々登場し、プロレス界で異彩を放つ人気レスラーとなっている。

日本のプロレスの頂点新日本プロレスのリングにも上がってるんですね!

使用する技の大半が自分の股間を押し付けたり相手の体をまさぐるものであり、肉体的よりも精神的なダメージで対戦相手を追い込むことを得意とする。コスチュームはMEN’Sテイオーのそれに酷似しているが、決定的に異なるのは股間の部分に大きく「男」とプリントされている点である。

入場時には毎回観客席に乱入し、「好みの男性客を物色してディープキスをお見舞いする」「女性客を殴る」「逃げまどう客にカルピスをぶちまける」「客の被っている帽子を取り上げて投げる」などのパフォーマンスを敢行する。

やりたい放題ですよね(笑)生放送で男色ディーノに唇を奪われる男性のお客さんがかわいそう笑

男色ディーノの男好きキャラはガチなのか?

男色ディーノさんは平気で一般男性とキスをしたり股間を触ったりします。

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グレートムタの股間を握る男色ディーノ

たまに自爆し女性と交わってしまうと、試合を続行できなくなるほどのダメージを負う場面もあります。

そーゆーキャラの徹底ぶりを見てしまうと男色ディーノさんは「ガチなのか?」と思うファンも多いでしょう。

結論から言うと、おそらく本当に「男性好き」と言うわけではないと思われます。

生地尾道に近い福山で試合があった際には、親や親戚たちが見に来るからという理由でギミックを封印して試合に臨みました。

このようなエピソードもあり、おそらく大学時代からの「キャラ」でしょう。

プロレスも人気商売ですのでいろいろなキャラクターのプロレスラーがいる中で自分のポジションをどこに置いたら人気が出るか考えた結果、「ゲ●キャラ」という他に競合がいないポジションを確立しそのキャラクターを現在に至るまで徹底している男色ディーノさんはまさにビジネスマン

日本の頂点の新日本プロレスを見ていてもちょいちょいキャラを変えていくレスラーも多い中、ひとつのキャラを徹底して続けているのは男色ディーノさんが日本最長ではないでしょうか。

凄いとしか言えません笑

ゲ●バーのマスターに男色ディーノさんがガチなのか聞いたと言う記事がありました。

マスター曰く「彼はタチの動作がほとんどを占めている。本当のゲ●にタチ専門はほとんどいない、大抵はウケで両方イケる人が何割かいる程度だ。だから彼は真正のホモではない。大体真正のホ●はイケメンにはあまり興味を示さない」とのことでした。

専門用語ばかりでちょっと何言ってるかわからないんですけども、男色ディーノさんはあくまで「キャラ」ということがわかりましたね。

男色ディーノの得意技

ここで男色ディーノさんの得意技を少し紹介しておきます。

【男色ドライバー】

相手の顔を三重に履いたタイツとタイツの間に入れてのドリル・ア・ホール・パイルドライバー。改良型の生男色ドライバー(相手の顔をタイツと素肌の間に入れる)、真・男色ドライバー(相手の股間を添えつつゴッチ式に抱える男色ドライバー)、ツームストーン式の男色ドライバー2等も存在する。

 

【男色漢固め

ドライバーで落とした後、股間で相手の顔を抑える押し付け式体固め。男色デストロイカナディアン・デストロイヤーの男色バージョン。

 

【男色ナイトメア】

「ナイトメア!」の掛け声の後、仰向けになった相手の顔の上でタイツを脱いでのスクワットによる精神攻撃
タッグマッチではたまに攻撃されて相手の顔面にお尻を押し付け、結果的にカウントを取ることも。
また、すべてのタイツを下ろすファイナル男色ナイトメアも存在する。

【地獄門】

トップロープまで上った後にバックのまま座りつつタイツを降し、Tバックになる。
その後でハンマースロー等で振られてきた相手はTバックの尻に顔面が喰い込まれ、一時的に窒息状態となる。
3人以上の試合でしか使えない技である。

【リップロック】

いわゆるキス。長い間していると相手の意識が落ちることがある。会場からはスリーパーホールドのように「落とせ」コールが起こる。呼吸器を塞ぐ技だがなぜか反則にならない(唇に関節技を掛けていると見なされる)。直接使うタイプと突進しながら使うタイプがある。

いかがですか?

絶対にくらいたくない技の数々ですね笑

もし男色ディーノさんに唇を奪われたい男性諸君は、ぜひDDT「マジ卍」会場に足を運んで目立つところに座ってみたらいいのではないでしょうか(笑)