上白石萌音の大学はどこ?(大学・高校)学歴まとめ

『君の名は』でヒロイン役の声優として有名な上白石萌音さん

上白石萌音さんは現在現役の大学生です。

英語を極め、マルチに活躍するために通っていると言う大学。

高校時代も地元鹿児島から東京の行き来など大変な苦労されてきたようです。

今回はそんな上白石萌音さんの大学、高校中心にまとめましたのでご覧ください。

上白石萌音の大学はどこ?

上白石萌音さんは英語が得意で英検2級、スペイン語検定6級などを持つほど語学にたけていることから、外国語系の大学に進むだろうと噂されていましたが実際どこに通ったのでしょうか?

英語で有名な大学と言えば上智大学などがありますが、上白石萌音さんが進学したのは上智大学ではありませんでした。

上白石萌音の大学は明治大学

上白石萌音さん進学したのは明治大学の国際日本学部と言う学部でした。

国際日本学部は中野にキャンパスがある学部です。

この国際日本学部と言うのは特徴があり

「週に8コマも英語の授業」
「英語漬けの日々」
「本当にマルチにいろいろなことができる学部」
「やはり本場で英語を学んでみたいですしね。」

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その他情報

*男子より女子が多い
*英語が多くて大変(特に1年生のうちは週8コマある)
*サークルやってる人が少ない?英語が大変だから?
*学費が他の学部より高い(有名な教授が多いから?)
(2016初年度1,390,500円-他学部より20万円程度高い)

*旅行好きな人が多い・・・気がする。
*真面目な人が多い・・・気がする。他の学部と比べて。
*留学する人がちらほらいる
*留学生もちらほらいる(中国韓国が主)
*他の学部より単位が取りやすい・・・気がする。」

とかなり英語に力を入れていて、マルチにいろいろできることが多い学部のようです。

さらに実際の学生の意見が書き込まれている掲示板によると

「一年生は英語の必須の授業が週6時間あります。
この授業は全て英語で行われ少人数のクラスでやります。
その他にもほかの学部では学ぶことのできないポップカルチャーの授業も多数あり、授業によっては現役のアイドルがゲストに来る授業もあるそうです」

「ネイティヴスピーカーが多い。」
「英語のみで行われる授業が多く、生徒によっては取得単位の半分以上を英語のみで行われる授業で構成したりします。」

「日本に関する授業だけでなく、語学や国際情勢、諸外国についても学べる講義など、とても幅広い分野の授業があります。
例えば、日本のサブカルチャーについての講義があります。
この講義では日本のマンガについて深く分析していきます。このように他の学部ではなかなかないであろう授業がとても多いです。」

「他の学部では学ぶことのできないポップカルチャーの授業も多数あり」

この事は上白石萌音さんにとってはかなりプラスになるでしょうね。

この辺が明治大学を選んだ理由なのかもしれません。

実際に就活情報サイト「進路ナビ」のインタビューを上白石萌音さんが受けたときの記事によると

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大学では、英語教育に力を入れている学部に所属していて、週に8コマも英語の授業があるため、英語漬けの日々を送っています。この前も英語でプレゼンテーションを行いましたし、翻訳の授業なども取っているんですよ。必修科目が多いため、週5日きちんと大学に通っています。

でも、本当にマルチにいろいろなことができる学部ですので、毎日がとても楽しいです。できることなら留学もしたい、と思っています。やはり本場で英語を学んでみたいですしね。

やはり英語を学ぶことに力を入れていて、いろいろなことを学ぶことにより自分の器を広げようと努力していることがわかります。

ただ留学をしてしまうと、テレビで見る機会も少なくなってしまうのでファンとしては寂しいですよね。

上白石萌音の高校

上白石萌音さんの出身高校は実践学園高校。私立の高校です。

こちらの実践学園高校も学校がある場所は中野(笑)

秘書(あかね)
大学も中野で、中野が好きなのね笑

そんな上白石萌音さんは高校時代勉強と仕事を両立する上で大変苦労したそうです。

上白石萌音の高校生時代の苦労

高校進学を機に上京し実践学園高校に入学した上白石萌音さん。

中学校までは仕事のたびに地元鹿児島と東京を往復すると言うハードな生活をしていました。

土日に東京に出て、仕事が終わると鹿児島に戻り、月曜日からはまた学校に通うという生活を当たり前のようにこなしていました。宿題などは行き帰りの飛行機の中で片づけていました

中学校2年生14歳のときに『東宝シンデレラ』で入賞し芸能界入りしてから日本アカデミー賞新人賞を受賞したのはなんと高校3年生18歳の時。

わずか4年でアカデミー賞受賞してしまいます。

実践学園高校はかなり勉強に力を入れていて1年生の時からかなり勉強漬けの毎日だったようです。

秘書(あかね)
友人のおかげで楽しい高校生活を送れたそうよ

私が芸能活動をしているからといって特別扱いはせず、ごく自然に接してくれる人ばかりで、学校にいる間は自分が芸能のお仕事をしていることを忘れてしまうくらいでした。それもあって、仕事と学校とのオンオフが非常にしやすい環境でしたね。とても楽しい高校生活を送ることができました。

芸能の仕事に理解のある高校と友人たちに恵まれて、気持ちよく仕事と学業の切り替えができよかったですよね。

やはり私生活が何かストレスや精神的に問題があるとお仕事にも影響してしまいますので、今の活躍はなかったかもしれませんしね。

上白石萌音大学、高校まとめ

・明治大学の国際日本学部に通う
・週に8コマも英語の授業があり英語漬け
・留学も視野に入れている
・高校は実践学園高校
・中学校までは仕事のたびに鹿児島と東京を往復するハードな生活
・友達に恵まれていたため乗り越えられた

いかがでしたでしょうか?

幼少期の苦労は絶対大人になったときに精神に良い影響を及ぼしますし、高校時代に友達に支えられてきたと言う経験も人を大切にできる心を育むので、これから上白石萌音さんは素晴らしい大人へと成長していくことでしょう。

編集長
君の名は。もう一回見よう