【金足農業】吉田輝星のプロフィール!イケメン投手に彼女は?

2018年の夏の甲子園第100回記念大会は大阪桐蔭高校の優勝で幕を下ろしましたね

大阪桐蔭高校の層の厚さに敗れてしまいましたが準優勝の金足農業の吉田投手は5試合を全てを1人で投げ抜き大会ナンバーワン投手の呼び声も高い、ドラフト候補です。

金足農業が県立高校と言うのも注目を浴びた理由ですよね。

今回はそんな金足農業の吉田投手についてお伝えしたいと思います。

金足農業の吉田輝星投手とは?

2018年夏の甲子園決勝金足農業の吉田投手は大阪桐蔭高校を相手に、5回12失点でマウンドを去りました

金足農業の吉田投手は決勝の前夜、帽子のつばの裏に荒々しい字で

マウンドは俺の縄張り 死ぬ気の全力投球

と書き込んでいたようです。そんな気合も裏腹に、

最後はもう足に力が入らないほどボロボロに疲弊していました。

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というのも吉田投手は秋田大会からここまで1人で10試合投げてきました。

しかも吉田投手はあまりコントロールが良くなく球数が多いことで有名です。

秋田大会では10日間、5試合で計636球。1試合平均は約127球

甲子園では13日間、5試合で計749球。1試合平均は、約150球

現代医学の常識から言えば限界はとっくに超えているようです。過去に唯一この常識を打ち破り優勝投手になった選手がいます。

2006年夏、決勝再試合を含む計7試合をほぼ1人で投げ抜き、早実を全国制覇に導いた斎藤佑樹(日本ハム)

斉藤投手は決勝までの5試合で652球投げていたのに対し金足農業の吉田投手は749球と斉藤投手よりも100球多く投げていました。

甲子園で投げすぎたことにより肘に負担がかかりプロ入り後に故障してしまい大勢できなかった選手も多くいる中、金足農業の吉田投手は

「正直、不安だったんですけど、前向きな気持ちでいけば(疲れを)吹き飛ばすことができるんじゃないかと思った。でも、3、4回はもう下半身に力が入らなくて……」

甲子園で投げすぎたことにより肘に負担がかかりプロ入り後に故障してしまい大成できなかった選手も多くいる中、金足農業の吉田投手はそうならないように、しっかりとケアをしてほしいと祈るばかりです。

金足農業吉田輝星投手【プロフィール】

金足農業の吉田投手の経歴はどのようなものなのでしょうか?

名前:吉田輝星(よしだ こうせい)
生年月日:2001年1月12日
出身:秋田県潟上市
身長:175cm
体重:82kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
家族:両親、弟
経歴:潟上市立天王小学校→潟上市立天王中学校→金足農業高校

小学3年生からスポーツ少年団「天王ヴィクトリーズ」で、軟式野球で野球人生スタート。

中学時代も軟式野球部に所属していました。

金足農業野球部に入学した吉田投手

金足農業は、実はこれまで5回夏の甲子園に出場している秋田の名門高校です。

卒業生には、石山泰稚投手(ヤクルト)などのプロ野球選手もいます。
野球選手以外の有名人でしたら、アンジャッシュの渡部建さんと結婚した、タレントの佐々木希さんも同校の出身

プロ野球選手も排出しているんですね。さらに佐々木希さんの出身校だっていうのも意外です。

 

吉田投手の父正樹さんの想いを背負って金足農業に

吉田投手のお父さんも野球部のOBで同じピッチャーだったそうです。

正樹さんは高校時代2年連続で県大会決勝に進みましたが、敗退してしまい甲子園に出場することができませんでした。

そんな父の背中を見て育った吉田投手は同じく金足農業高校に進学します。

吉田投手は、1年生の夏から控え投手としてベンチ入りを果たします。背番号は20でした。

その後、1年生の秋にはエースに抜擢、2年生の夏の秋田県大会では金足農業10年ぶりとなる決勝進出を果たします。

しかし決勝で破れ甲子園出場はなりませんでした。

2年の冬に、雪の上を長靴で毎日3時間のランニングをし、スタミナを強化
球威が増して捕手・菊地亮太選手の左手人さし指を切り、ミットを2か月に1度交換させたそうです。

夏の甲子園はチャンスがあと1回しかない…と言うのとお父さんの夢を果たしたいと言う強い思いが行動に駆り立てたのかもしれませんね。

その甲斐あって、3年生の春の秋田県大会では、全試合に登板し優勝しました。

夏の活躍に関しては上に書いたとおりになります。

ちなみに吉田投手の下の名前「輝星」はシドニー五輪柔道金メダリスト・井上康生氏にひかれ、「輝星(こうせい)」と命名したそうです。

営業のにーちゃん
そこは野球選手じゃないんですね
秘書(あかね)
こらこら

 

金足農業吉田投手の身長は

金足農業吉田投手は身長は175センチです。大谷翔平やダルビッシュと比べると、少し小さいですが82キロのがっちりした体格から、最速150キロのストレートを投げます。

変化球はお父さんに教わったスライダー、カーブなどを投げ、投球技術、センスなどかなりハイレベルな完成度の高いピッチャーと言われています。

「歯が白すぎる!」秘密はマウスピース!

金足農業の吉田投手は「マウスピース王子」と言われています。インタビューを受ける際に「歯が白すぎる!」と話題になったからです。

しかしこれは、かなりの豪速球を投げるため踏ん張りが強く奥歯が欠けてしまったことがあるそうで、それ以来白いマウスピースをつけているため歯がかなり白く見えるようです。

試合では規定上白いマウスピースしか使いませんが、練習ではお気に入りのピンク色かチームカラーの紫色かで迷うそうです。

思春期の男子らしくお茶目な一面も垣間見えてかわいいですよね。ファンが増えそうですね笑

金足農業吉田投手の中学校時代

中学3年の夏には、県大会ベスト4の実績を残し、潟上市中学選抜入りも果たしています。

中学校ではそれ以降ベスト8以上には入っていないようで、吉田投手の凄さがよくわかるエピソードとなっています。

金足農業吉田投手はイケメン彼女持ち

イケメンのプロ野球選手候補で甲子園で大活躍となると、世の女子達が吉田投手を放っておくわけは無いのですが、実際金足農業吉田投手には彼女はいるのでしょうか。

詳しく調べてみましたが吉田投手に関する彼女の有無に関しては情報は皆無でした。

金足農業野球部としても恋愛禁止と言うことでは無いようなので彼女がいてもおかしくは無いのですが、甲子園で準優勝するほどの投手ですので1日のほとんど練習に費やしているでしょうから今は恋愛をしている時間も余裕もないのかもしれませんね。

プロ野球に入ってからの恋愛が楽しみですね笑

金足農業吉田はドラフト候補

吉田投手の気になる進路ですが甲子園が始まる前には東北地方にある大学への進学を近しい人には伝えていたようです。

どうやら、金足農業の2年生の頃から、八戸学院大学の正村監督に野球を指導してもらっておりその関係から進学先は八戸学院大学が濃厚だと言われているようです。

正村監督は投手出身で、ピッチャーを育てる手腕には定評がある。
吉田は正村監督のアドバイスで急成長しただけに、
金足農の中泉監督とすれば吉田をさらに良い投手に育ててもらいたいし、

それが結果として本人のためであり 正村監督への恩返しにもなる と考えている。
少なくとも中泉監督は各球団の担当スカウトに、
そんな趣旨の説明をしているようです」

高校出てそのままプロに入っても活躍できる位評価が高いようですが、その動向が気になりますね。

斎藤佑樹投手の大学に行ってダメになったと言うように言われたりもしていますので、吉田投手にとって最善の方法をとってもらいたいなと思います。

 

各球団スカウトにも評価はかなり高く上々なようです。

・ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク
「阪神・藤川みたい。スピンが利いた浮き上がる直球で空振りを取れる」

・パ球団のスカウト
「プロ志望届を出せば、上位候補。1位12人に入るかもしれない」

・DeNA・吉田編成部長
「センスの塊。投球に強弱をつけピンチで力を出せる。江川に似ている」

・楽天・長島スカウト部長
「今年の高校生の右投手では一番。直すところがない。けん制、フィールディング、マウンドさばき、全部がうまい。センス、完成度の高さを例えるなら桑田かな」

・ヤクルト石山(06年度卒)
「(吉田投手は)自信を持って直球を投げていると思う。すごくいい直球だし14三振も取ってうらやましいです」

 

金足農業吉田投手まとめ

・2018年夏の甲子園を1人で投げ抜いた
・最後がボロボロで下半身に力が入らず無念の降板
・秋田県で生まれ育ち中学校時代から野球の才能を発揮しお父さんの夢を追い金足農業に入学
・身長は175センチでMAX150キロのストレートを投げる
・「マウスピース王子」と呼ばれ白いマウスピースがトレードマーク。すごい球を投げすぎて奥歯が欠けたかららしい
・イケメンだが彼女の噂はなし。野球が彼女の可能性が高い
・ドラフト1位指名候補だが、八戸学院大学に進学する可能性もあり

いかがでしたでしょうか?遅かれ早かれプロ野球で活躍する姿が見れるのは間違いなさそうですが、できれば高卒ルーキーとして活躍する姿を見たいですよね。

ちなみに圧倒的戦力で優勝したとは言えその裏には大阪桐蔭高校の監督西谷浩一さんの類稀な努力がありました。

そちらも記事にしておりますのでぜひ読んでください!

大阪桐蔭西谷浩一監督まとめはこちら