松坂大輔に子供は?(名前・年齢・学校)本人は子供と話せないらしい

現在中日ドラゴンズで活躍中の松坂大輔さん。

前回は嫁の柴田倫世さんとの仲についてお伝えしました。

今回はそんな柴田倫世さんが日本へついてこなかった理由となっている松坂大輔さんのお子さんについて、お伝えしていきたいと思います

松坂大輔に子供は?

松坂大輔さんと柴田倫世さんとの間には子供がいます。

ボストンは教育環境が日本よりも進んでおり、柴田倫世さんは松坂大輔さんと日本について来ずに、ボストンでの子育てを選びました

松坂の妻で元日本テレビアナウンサーの倫世夫人(40)は子供たちを国際舞台で活躍できる人間に育てたいという願いから、現在暮らしているアメリカ・ボストンの地での子育てにこだわっているとのこと。

月額家賃400万円というボストンの高級マンションで暮らす夫妻には、9歳、6歳、4歳の三児がいる。子供たちは地元のセレブ御用達の幼稚園や小学校に通い、学費は3人で年間1000万円以上らしい。加えて、フィギュアスケートやクラシックバレエ、体操教室と習い事をこなすそうで、子供たちの教育環境を維持するため、松坂の単身赴任が決まったというワケだ。

柴田倫世さんも日本人ですので旦那の日本球界復帰が決まった際には当然、一緒に日本に来るものと思われていました。

ですが実際は松坂大輔さんの国を跨いだ”単身赴任

アメリカにいた頃からもボストンレットソックス以降移籍の際には旦那について行かずに、ボストンに留まったとか。

 倫世夫人といえば、レッドソックス時代の本拠地であるボストンがいたくお気に入りで、レッドソックス退団後、松坂は単身赴任をしいられている。

これがプロスポーツ選手である旦那のサポートより子供の教育を優先していると言われる所以になりました。

何人

松坂大輔さんと柴田倫世さんの間には2女、1男、計3人の子供がいます。

 

・2005年12月 第一子女児(長女)

・2008年3月 第二子男児(長男)

・2010年3月 第三子女児(次女)

 

3人のお子さんがいるとは意外と子供好きなんですね。

レッドソックス以降ずっと単身赴任していてお子さんに会いたくなるでしょうに・・・同情しちゃいますね。

名前

松坂大輔さんのお子さんは完全に一般人のため名前などは公表されていません。

あるサイトの情報によると長女の名前だけ「日光(にこ)」であるということが判明しています。

松坂大輔
(柴田)倫世
(元日本テレビ)

日光(にこ)

ですが、長男、次女に関しては名前は調べてもわかりませんでした。

年齢

松坂大輔さんの子供たちは現在(2018年)

長女の年齢は12歳、長男は10、次女は8ということになります。

学校

松坂大輔さんの子供たちはボストンの名門校に通っていて、学費が月1000万ほどかかっているとか。

やはり一般人のため詳しい情報は出てきませんでしたが、さすがはスター選手の子供たちですよね。

 

松坂大輔は子供と話せないらしい

松坂大輔さんと柴田倫世さんの子供たちはアメリカ生まれなこともあり、基本的に英語を使って生活をしているとのこと。

2014年の女性自身では、両親ともに日本人ですので日本語に触れさせようと家の中では日本語・その他にも日本語の教室にも通わせていると報じられています。

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長女は、家に帰っても慣れない日本語より、英語で話すことが多くなってしまったそうです。このままでは“子どもたちが日本語を話せなくなる……”と悩んでいるそうです。3人の子どもたちには日本語教室に週1回通わせて、日本語で会話する機会を増やそうとしている

両親ともに日本人なのに、日本語が苦手というのは面白い話ですが、日本人は英語を話すのが苦手とよく言われていますが、日本人だからということではなく、日本の環境が英語を話せなくしているというのがよくわかるエピソードですよね。

一方でハタチ過ぎまで日本で過ごした松坂大輔さんは英語があまり上達できなかったそうです。

松坂は入団当初、専属通訳やトレーナーが帯同。周りは日本語しか聞こえません。常に通訳をはさんでの会話では本音も出しづらく、正捕手との信頼関係は最後まで構築できなかった

子供たちは日本語が苦手。

松坂大輔さんは英語が苦手。

ということで実の子供達でありながら意思疎通がうまく行かないケースも多々あったそうで。

それってとてもストレスになりますよね。子供と話せないなんて。しかも単身赴任。

精神的に参っちゃいますよね。

それが仕事の方にも影響したのでなければいいのですが・・・

松坂大輔自身の子供時代

ここまで松坂大輔さんの子供についてお伝えしてきましたが、松坂大輔さん自身の子供時代はどうだったんでしょうか?

番外編でお伝えしていきます。

松坂大輔さんは4310gという新生児の平均を大きく上回る体重で生まれてきます。

当時を振り返って母親は「ハイハイしている頃から動きはすばしっこく、興味のあるものを見つけては移動し、どの行動も母子手帳に書かれている成長の目安より早かった」と明かしています。

松坂大輔投手のいつもの遊び場は、近所の公園の砂場が遊び場でした。
そこでもよっとしたエピソードですが、少しでも目を離すと、すぐにお友達にちょっかい出して泣かしてしまうありさまだったらしい。
でも、相手をいじめたりするのではなく、新しいおもちゃや珍しいモノを見つけると、「貸して」と言って好奇心がつよかったようです。

生まれたばかりからやはり怪物の片鱗はあったわけですよね。

5歳から小学校3年生まで剣道で培った基礎体力

ご両親の教育方針で松坂大輔さんは小学校3年生まで地元の剣道塾に通いました。

礼節面をわきまえるためにぶどうを学ばせたのと、野球を始めるまでの体力、精神力づくりのためだったそうです。

地元にある江東区の「福住剣友会」に所属していました。
ここは、地元で有名な厳しい道場塾でも知られています。
いまでも子供達は、泣きべそをかきながら練習をしています。

練習は厳しく、週に3回は夜間練習、毎週日曜日はは試合や試験があったそうです。

松坂大輔さんの強心臓や粘り強さはこのころの「福住剣友会」が礎となった可能性が高いですね!

そして剣道により手首と背筋が鍛えられました。

実際に松坂大輔さんは野球教室の際には「球速を速くするには?」という質問に、「剣道をやるといいよ」と答えているらしいです。

小学校3年生から野球を始める

松坂大輔さんが野球を始めたのは小学校3年生から。

地元の野球チーム「東陽フェニックス」に所属

中学校では「江戸川南リーグ」に所属

この小中の活躍がのちに「横浜高校」に進学するきっかけとなりました。

ちなみに当時から松坂大輔さんは練習が大嫌いでチームメートからは「サボりのまつ」と呼ばれていたとか。

松坂大輔の子供まとめ

この記事の内容をまとめると

嫁の柴田倫世さんはボストンに残り子育てに夢中
・子供は3人いる(長女、長男、次女)
・名前は長女のみ判明(日光)
・長女12歳、長男10、次女8
・月の教育費1000万のボストンの名門校に通っている
・子供たちは日本語が苦手で松坂大輔さんはうまく子供と話せないらしい。
・松坂大輔さんは規格外サイズで出生
・小学校3年生まで剣道を学ぶ
・その後少年野球で大活躍

いかがでしたでしょうか?

2018年8月時点で5勝を挙げている松坂大輔さん。

今後の活躍、期待しています。

松坂大輔の嫁柴田倫世についても読んで下さいね!