みやぞんの高校時代の伝説!「ANZEN漫才」野球でスカウトされて・・・【写真】

24時間テレビで見事マラソンランナーとして走り切りさらに今テレビに引っ張りだこのみやぞんさん。

前回みやぞんさんの恋愛事情についてお伝えしました。

今回は数々の武勇伝を持つと言うみやぞんさんの高校時代にフォーカスしてお伝えしていきます。

ANZEN漫才みやぞん

最近ソロでテレビで活躍することが多くANZEN漫才と言うグループのメンバーであることを知らない人も出てきてるかもしれません。

1985425日生
身長172
東京都出身のお笑い芸人
ANZEN漫才のメンバー
本名は宮園大耕

2004年から幼なじみのあらぽん(荒木祐)とアマチュアのコンビを組んで活動。
2009年から浅井企画所属のプロとして活動し、コントやモノマネ、歌ネタなどで活動開始。

2017年に「世界の果てまでイッテQ」で大ブレイクします。

その後は情報番組やバラエティー番組に引っ張りだこ。

みやぞんさんを見かけない日はなくなりました。

みやぞんの高校時代

そんなみやぞんさんの高校時代は数々の武勇伝があります。

ここでは野球部だったみやぞんさんですが、中学まではテニス部に所属していました。

テニス部だったときのみやぞんさんはテニス部に入部した初日に、小学生の時からテニスをしていた人と試合をしてあっさり勝ってしまったそうです。

その後運動能力が高すぎるためテニス部から野球部へ転向

秘書(あかね)
運動能力が高すぎて転向ってどれだけ凄んでしょ

みやぞんさんがテニス部から野球部に転身した理由について、2017年8月13日放送の『世界の果てまでイッテQ!』内で下記のようにコメントをしています。

中学時代、テニス部は野球部と同じ場所で練習をしていたのですが、テニス部と野球部が同じ時間に練習をしていると、野球ボールがテニス部の方に転がってきて・・・

何気なく野球ボールを投げ返したところ、あまりに速いボールだったとのことで、偶然視察に訪れていた高校の野球部監督の目に留まり、スカウトされたとのこと。

ちなみにみやぞんさんは現在も芸能プロダクション浅井企画の社会人野球チームに所属し活躍しています。

みやぞんの高校は足立区という噂だがどこなの?

みやぞんさんの出身校は、都立の共学校の荒川商業高校です。

相方のあらぽんさんとは保育園の頃からの幼なじみで、足立区立寺地小学校、

足立区立第六中学校までの同級生でもあります。

こんみやぞんさんの出身の「荒川商業高校」ですが検索すると・・・

ヤンキーという言葉も。

何やら荒れてると言う噂もあるようです。

みやぞんさんには刺青が入ってるとか、みやぞんさん自体がヤンキーだったと言う噂もあるようですが、それはデマのようですよ。

相方のあらぽんさんの方は足立区屈指のヤンキー校に通っていたそうで。

 

荒川商業高校の偏差値は

みやぞんさんの出身の荒川商業高校の偏差値は現在は「40」のようです。

スポーツに力を入れていて、野球が強いのかと思いきや、2018年の全国高等学校野球選手権東東京大会では2回戦で敗退してしまったようですね。

みやぞんの高校での野球部時代「女性監督を初勝利に導く」

テニスから野球に転向したみやぞんさん。

みやぞんさんは野球部で4番ででエースピッチャーだったようです。

球速は高校野球の球速の平均的より少し高い値130kmをマーク。変化球が得意とのことでエースとして大活躍しています

変化球が得意で130キロであればコントロールさえよければ甲子園でも十分活躍できるレベルですよね。

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実際に高校時代にどれぐらいの成績を残したかといいますと・・・・

エースで4番だったみやぞんさんは高3の時、夏の甲子園予選である東東京大会に参加。MCの中山秀征さんから「何回戦までいった?」と問われると、「そういうの気にしないんです。わからない」と驚きの返答。

甲子園に出場することを目標に練習してきていたはずなのに予選大会でどこまでいったか気にしていないと言うみやぞんさん。

さすがすぎます。笑

みやぞんさんが高校3年生だった年の試合成績は4回戦まで勝ち進んでいます

みやぞんさんが参加した2003年の東東京大会の参加校は138校でした。

強豪ひしめく東京大会で4回戦までいくというのはすごい成績と言えるでしょう。

ちなみに、このとき荒川商業は東京都初の野球部の監督の女性と言う状態でした。初戦で14得点で圧勝し、新聞に取り上げられると言う快挙も成し遂げてます。

みやぞんの高校の伝説

発言がぶっ飛んでいるみやぞんさん。数々の伝説を残してくれています。

そんなぶっとび高校エピソードを3つご紹介します。

4番でエースなのに”ショートを遊び人”だと思っていた

2017年3月2日放送の「ダウンタウンDX」で

「みやぞんは何でも1番が好き。1番に向かって1番打ててイイなぁ。俺なんて4番だぜ」という天然発言を披露。さらに、日本語で「遊撃手」と呼ぶショートのことを、遊び人だったと思っていた

あんまりルールとか、意味とか深く理解してなかったんですね(笑)

ショートを遊び人ってどう解釈していたんでしょうかね(笑)

営業のにーちゃん
ドラクエかよ

高校野球でインタビューされて「次は絶対勝ちます」

野球の打順やポジションや細かいことを知らないみやぞんさんは東東京大会で4回戦国士舘高校に20対0で負けた時、敗戦インタビューに天然爆発で答えます。

負けたんですけど、“次、絶対勝ちます”って言ったんです。それで終わりって知らなかった」
「みんな泣いていて。どうしてみんな泣いてるのかなと。諦めるな、次があるって言ったら、みんなに“ない”って言われた」

トーナメントの意味をわかってなかったんでしょうかね。しかも高校3年生の出来事ですので過去2年間何やってたんでしょうかね笑

”そういうの”を気にしてなかったそうなので一生懸命練習してたって言うことですよね。

大学からのスカウト推薦をあっさり断る

みやぞんさんは東東京大会の4回戦敗退したものの身体能力の高さや攻守ともに優れている点を評価され大学からスカウトされていました

甲子園に出場していないのに大学にスカウトされると言うのはみやぞんさんの身体能力の高さがずば抜けている証拠だと思われます。

しかし、みやぞんさんはこの推薦をあっさり蹴ってしまいます

理由は以下の通り

厳しい上下関係が嫌だから。

スカウトの打診をしてきた大学は、明らかにされていませんが、地方予選ではスカウトマンが全国から来ることは稀。そもそも大学関係者の視察自体珍しいこと

その筋の話では、4回戦の相手の国士舘高校。
国士舘高校は大学もあり、国士舘大学の野球部は東都大学野球連盟の4分生の野球リーグに加盟していることもあり、国士舘大学の野球部関係者の目に止まった可能性が高いと言われています。

 

中学時代は裏番長だったみやぞん”ヤンキーたちを割烹着で追い払う”

高校時代、天然っぷり炸裂のみやぞんさんですが、中学時代から既にその天然ぶりは開花していました。

みやぞんさんは中学時代にはすでに「裏番長」と言われていました。

このエピソードは2017年5月29日放送の「しゃべくり007」で披露されます。

みやぞんさんが中学生の時は、ズボンをダブつかせて着る腰パンが流行、シャツを出して着るのがスタンダードになっていた時代。

その次代の中でみやぞんさんは腰パンが嫌できちんとシャツをズボンの中入れて着ていたのですが、周りから「あいつにはスキがない」と言われ、裏番長と呼ばれるようになったと語っています。

意図せずに「裏番長」と呼ばれてしまったことにより、たくさんの不良に絡まれることが増えてしまったそうです。

みやぞんさんが、中学校で給食当番の時、突然大勢の不良に呼び出された日がありました。

マンガならケンカに発展、乱闘騒ぎになるような状況ですが、みやぞんさんはなんと、給食当番の割烹着を着たまま呼び出しに応じ、

「いつ会ったっけ?親戚?」

と矢継ぎ早に質問攻めをしたところ、不良が「こいつヤバイやつだ」と言って逃げていったことがあったと語っています。

不良相手に割烹着姿で質問を連発されたら、その度胸が凄すぎて不良もびっくりしたのではないでしょうか。

さすがは天然キャラみやぞんさんですね!「ヤバイやつだ」って絶対違うほうの意味ですけどね(笑)

営業のにーちゃん
手段はどうあれ退散させたなら番長だ

みやぞん高校まとめ

・中学時代、テニス部で初日に経験者に勝ってしまう
・身体能力が高すぎて、テニス部からが野球部に転向
・みやぞんの相方のあらぽんの高校は足立区屈指のヤンキー高校らしい
・偏差値は「40」
・東京都初の女性監督を勝利へ導くみやぞん
・エースで4番なのにルールを知らない
・高校時代は伝説的なエピソードが数々ある

いかがでしたでしょうか?

天然と言う言葉では片付けられないほど、天才的なエピソードを持つみやぞんさん。

今テレビで引っ張りだこです。これからも消えることなく活躍し続けてくれるでしょう。

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