ロスインゴべレナブレスのヒール役内藤哲也の性格はどうなのか?

編集長
ちゃっす、編集長の膝腰です。
前回は秘書のあかねくんが内藤哲也の嫁についてご紹介しました。
4股してたなんて話もありましたよね。

今回は今日本のプロレス会で一番人気の新日本プロレスの中で大人気の内藤哲也氏。仕事上ではヒールで徹してますが、なにやらファンサービス精神旺盛で性格もいいという噂です。

その真相に迫っていきたいと思います

内藤哲也の性格はイイの?悪いの?

内藤哲也さんといえば、ユーモアたっぷりな発言で人気を得ています

特徴的な言葉が「思ってることは口にしないと、誰にも何も伝わらないから。」これはよく内藤さんが使っています。

海外武者修行前は人気が低迷し、後輩のオカダカズチカらにも追い抜かれ、どうにもならなくなった後に海外で武者修行し、新日にカムバック後「制御不能」のキャッチコピーの元、ロスインゴベルナブレスデハポンを率いて今はMVPを取るほどの人気を得ています。

世の中には、外向型的な性格の人間と、内向型的な性格の人間がいます。

外向型人間は、人と接するのが得意で、常に刺激を求めるのが特徴。彼らは太陽や灯台のように、自らが輝くことで周囲を明るく照らします。

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対して、内向型人間は、自分の時間を大切にし、一つのことに集中するのが特徴。彼らはカンテラのように、自分の中に光を灯し内部を明るく照らします

要は内向的か外交的かということなのですが、内藤さんの「思ってることは口にしないと、誰にも何も伝わらないから。」という発言は、間違いなく外向型人間の特徴だそうです。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの他のメンバーも見てみましょう。

内藤哲也選手と同じくヘビー級を戦う、EVIL選手とSANADA選手です。

私が思うに、2人は間違いなく内向型人間です。

もしかすると、以前の内藤哲也選手以上の内向型人間かもしれません。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは、結成以来、常に内藤哲也選手を中心とする、一枚岩のユニットでした。

しかし、2017年の夏ごろから、徐々に変化が訪れてきます。

G1クライマックスでは、EVIL選手が主張を始め、翌2018年にはSANADA選手も主張を始めました。

2人とも、IWGPヘビー級王座のタイトルマッチに挑戦し、王者をあと一歩まで追い込みます。

もし、どちらかがタイトルを獲っていれば、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの序列関係に大きなヒビが入っていたかもしれません。

それでも2人は、行動したのです。

内向型人間の中の外向型人間

この行動を起こしたは、内藤哲也選手が、外向型人間へと変化したのと同じタイミングです。

これって、冒頭の「思ってることは口にしないと、誰にも何も伝わらないから。」が出たあたりですよね。

つまり、2人が行動を起こしたのは、内藤哲也選手が内向型人間から外向型人間に変化したころです。

一般的に、外向型人間と内向型人間は、互いの性質を誤解し合うことが多いです。

外向型人間が、内向型人間を萎縮させたり、その逆も然り……。

追い詰められた、内向型人間はひそかに反発する機会を待っているとも言いますが……。

内藤哲也選手の外向型的なパフォーマンスが、一枚岩のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに、亀裂を生じさせないことを祈ります。

編集長
こんな風に性格を分析するのも面白いですね。
人は変われるんだよ!ってことかな。性格は変えられる。これは私もそう思います。

内藤さんが外向型だってことはわかりました。

結局いい人なの?

内藤さんはファンサービスが旺盛で有名ですが、Twitterでもよくファンと絡んでいらっしゃいます

実際にTwitterでの投稿を見ると、ファンとよく絡んでいるようです。

編集長
なんか普通にいい人そうですよね。
まぁプロレスはショー的要素が強いのでヒールを演じていても私生活ではファンを大切にするいい人。
ということでしょうか。
それが器となり人気に比例してるんでしょうね。

 

というわけでまとめると

・内藤哲也は外向型性格

・ファンを大切にしている

よってマイクアピールが上手く、沸かせることができ、私生活でもサービス精神旺盛。
それが人気の理由の様ですね。

これからも内藤哲也さんを応援しましょう!

内藤哲也の4股騒動について詳しく知りたい方はこちら