西谷浩一監督(大阪桐蔭)は怖い!?評判は?【まとめ】

2018年の夏の甲子園、見事大阪桐蔭高校が優勝しましたね。

大阪桐蔭高校の優勝の裏には監督の西谷浩一さんの影の采配が大きく影響していたようです。

今回はそんな大阪桐蔭高校の野球部監督の西谷浩一さんについてお伝えしていこうと思います。

西谷浩一監督

名 前:西谷浩一
よ み:にしたにこういち
生年月日:1969年9月12日
年 齢:49歳
出 身:兵庫県宝塚市
職 業:高校教師社会科

西谷浩一の若い頃・昔話

西谷浩一監督は小学校2年生から少年野球を始める。ポジションはキャッチャーでした。

高校は報徳学園出身で3年生の夏は下級生の不祥事により県大会出場を辞退すると言う悔しい思いをしています。

大学は関西大学経済学部の入学し軟式野球部で2年生の秋から控えとしてベンチ入り3年生春にはリーグ優勝や全日本大学野球準優勝に貢献し4年生時には首相として100人以上の部員をまとめると言う実績の持ち主。

大阪桐蔭高校の監督としては1998年就任、一度コーチに退きましたが2004年から再び監督として現在に至るまで指揮を採っています

テレビでよく見かける方ですが野球部の監督だけを仕事としているわけではなく、高校教師としてもちゃんと社会化の授業も担当していると言うバリバリの先生です。

営業のにーちゃん
今流行の二刀流ですね

【西谷浩一さんの監督としての実績】

西谷浩一監督は大阪桐蔭高校で数多くのホームランバッターを排出しプロ野球界へ送り込んでいます

西岡剛(高校通算42本塁打)、中村剛也(同83本塁打)、中田翔(同87本塁打)、平田良介(同70本塁打)、浅村栄斗(同22本塁打)など、多くの超高校級スラッガーをプロへ輩出している。打者を見出す際は「1球目から振っていける選手かどうか」に最も重点を置いている。また、投手も岩田稔、150キロ左腕の辻内崇伸、春夏連覇を成し遂げた藤浪晋太郎らがプロ入りした。夏の選手権大会4度の優勝と春夏通算7度の優勝はともに歴代最多。春のセンバツ大会3度の優勝は最多タイ。甲子園連覇の3度達成は監督として史上初の記録である。

全員1軍で活躍している大物バッターばかりですよね。教育方法が気になるところですね。

西谷浩一監督の大阪桐蔭高校での甲子園での実績

 

  • 春:出場8回・23勝5敗・優勝3回(2012年、2017年、2018年)
  • 夏:出場8回・32勝4敗・優勝4回(2008年、2012年、2014年、2018年)
  • 通算:出場16回・55勝9敗・優勝7回

 

西谷浩一監督は監督として素晴らしい成績を残しています。

西谷浩一監督の身長、体重が若干問題?

西谷浩一監督ですが、身長はともかく、恰幅の良いお腹が目立ちますよね!

胴上げをする選手たちも何やら重たそうですけれども気になる体重はどれくらいかと言うと、なんと125キロもあるそうです。

西谷浩一監督はベビースターラーメンが好物でOBたちが差し入れてくる

西谷浩一監督はお菓子のベビースターラーメンが大好きだそうです。

そのために大会前にはOBのプロ野球選手たちがベビースターラーメンを大量に差し入れとして持ってくるそうです笑

そんなことから大阪府大東市にあるグラウンドの教官室にはベビースターラーメン専用のサーバーが置かれているとか…

秘書(あかね)
確かにおいしいけど、藤浪選手持ってきすぎでしょ

西谷浩一監督の大きなお腹の中にはベビースターラーメンが詰まっている可能性が高そうです笑

西谷浩一の年収は?

西谷浩一監督の年収はいくらぐらいなのでしょうか?

西谷浩一監督は大阪桐蔭高校の野球部監督ではありますがそれ以前に高校教師です。

年収.jpと言う職業別の年収が載っているサイトの情報によりますと私立高校教師の平均年収は7,000,000円だそうです。

西谷監督の場合はその他にも講演料ですとかテレビ出演料その他手当などもあると思いますので、1000万円以上は超えているのではないかと想像できます。

 

西谷浩一は怖いのか?評判に迫る

名門高校野球部の監督と言えばスパルタで怖いイメージがありますが、西谷浩一監督はどうだったのでしょうか?

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西谷浩一監督の周囲にいる方の評価は「西谷浩一は真面目」と言う意見が出ています。

西谷浩一監督は自身も高校時代は報徳学園で野球部に所属していたわけですが、
当時の指導者であった広岡正信監督は西谷監督に関して、
超真面目だけど可愛げがある、誰からも愛される性格だった
と証言しています。

西谷監督は怖いイメージがありましたが、全くそんなことはなく、もちろん優しい=甘いと言うわけではありませんのでときには厳しい顔もするでしょうがその根底には選手が野球に対する愛情に溢れ、選手が高くモチベーションを維持しながら練習できるように真面目に考える素晴らしい人柄の方ということがわかりますね。

 

西谷浩一の授業がスゴイ

スポーツも仕事も【考え方】、いわゆるマインドセットが大事と言われますが、西谷浩一監督の教えは大阪桐蔭の常勝の下支えとなっている事は間違いなさそうです。

西谷浩一監督のマインドセット

・自分のことは自分でする

就任当時、1年生は上級生のお世話に時間が取られ、練習をする時間が十分になかったそうです。

野球アニメを見てもそういった風景は当たり前のように描かれていますが当時は特にこれが一般的な風習でした。

当時2ランクも上のPL学園に勝つことを目標にしていた西谷浩一監督は、周りと同じことをしていたらだめだと考え、早々に撤廃し1年生も練習に参加させました。

そうして自分のことは自分でする風潮が根付いたそうです。

1年生が練習はできない原因を考えその原因を排除すると言う考え方、西谷監督はビジネスマンですね。

西谷浩一監督の指導方法

西谷浩一監督が野球を指導する上で大事にしていることは監督と選手との野球交換ノートです。

この野球交換ノートは西谷監督がコーチ時代から始めた西谷浩一流の改革の1つです。

それは、野球部全員が気づいたことを毎日ノートに書いて提出するというものです。

監督一人に対して、選手は大勢いるので限られた時間に選手全員とのコミュニケーションをとるためのツールとして工夫したものでした。

かつて藤浪選手はこの野球交換ノートで西谷監督からもらったアドバイスがとてもためになっていたそうです。

部員数の多い大阪桐蔭高校ですので監督が一人一人と話をすると言うのは時間的に無理がありますが夜など空いている時間にノートを使ってアドバイスをすれば無理なく全員とコミニケーションが取れます

コミュニケーションを取るにはやはり1対1で会話することが大事ですのでこれにより信頼関係を得たと考えられます。

素晴らしい指導改革ですね。

 

西谷浩一(大阪桐蔭)のスカウト技術がすごすぎる

西谷浩一監督の凄さは指導方法だけでなくそのスカウト技術にもあると言われています。

どのようにスカウトしているのでしょうか?

 

当時広島県にいた中田翔をスカウトするために50回は通った。
スカウトする選手の実家の前で待ち伏せし、たまたま会ったとする偶然を装って口説くこともある。
プロのスカウトが「西谷さんほどマメな監督はいない。そこまでやるか」と驚くくらいの努力や工夫でスカウトしている。
打者を見出す時は「1球目から振っていける選手かどうか」、つまり攻めていく選手かどうかを重点を置いている。

西谷監督は高校教習もありますので午前中は授業午後は監督として仕事をしていますなので県外に通うとなると、土曜日日曜日と限られていたと思います。

それでもスカウトをするためには努力は惜しまないと西谷監督は言っています。

中田翔選手は当時広島にいたそうですが、西谷浩一監督は金曜日の終電で広島に入り、ビジネスホテルに宿泊。

こんな行動を50回位はしたと言うことで、すごい行動力ですよね。名将と言われる監督にここまでされれば心が動かないわけがないですよね。

西谷浩一の家族

西谷浩一さんは奥様と2人の子供がいます。

第1子は長女・瑞希さんで、年齢は今年(2018年)で12歳。

第2子は次女・朱里(あかり)さんで、年齢は今年で9歳になります。

現在は大阪桐蔭高校の寮の近くに住んでいるようです。

“僕も結婚して寮は出ましたが、今も近所に住んでいるので夜はよく寮で選手と話をします”

結婚式は2005年12月ごろだったようで、やはり野球人の結婚なのでオフシーズンに行われるのですね。

結婚式では、教え子で当時阪神に所属した桟原将司(さじきはら・まさし)投手がスピーチをされた

西谷監督自身は自分の子供が生まれたことによって教えを見る目が少し変わったと心境の変化を語っています。

“少し子どもに対する見方が変わったかもしれない。それぞれに親御さんがいて、そのかわいい息子なんだろう、と”

より親御さんの気持ちも理解してなおさら素晴らしい監督になったに違いありませんね。

西谷浩一の嫁は?

西谷浩一監督の奥様の名前は勢子(ちかこ)さんといいます。

今年で46歳になり西谷監督より2歳年下とのことです。

六校中学校・高校(神戸市灘区)の「学院通信」を見ると、「西谷勢子」さんという国語の教師が、2006年11月に退職されています。

地元のファンの間ではこの女性が西谷監督の奥様である可能性が高いと噂されていますが、真偽はわかりません。

西谷浩一監督まとめ

・西谷監督はコテコテの野球少年だった
・西谷監督の体重は125キロ
・ベビースターラーメンが大好きで大会前にはOBのプロ野球選手が大量に差し入れで持ってくる
・年収は1000万円を超えているらしい
・西谷監督は真面目で誰からも愛される性格だった
・西谷監督の指導方法は凄すぎる特に野球交換ノート
・西谷監督はスカウトにもかなり力を入れている
・中田翔を大阪桐蔭に迎えるために50回以上広島に通った
・嫁と2人の子供がいる
・子供が生まれて心境に変化が生まれたとのこと

いかがでしたでしょうか?

大阪桐蔭高校の強い理由がなんとなくわかりますよね。

西谷監督がいる限り、大阪桐蔭高校の常勝記録は続きそうですよね。これからもしていきましょう。