滝沢カレンはハーフじゃない?国はどこ?タレント力は母のおかげ

滝沢カレンさんは外国人タレントだと思われてますが、実はそうじゃないって知ってました?

今やバラエティーに引っ張りだこの滝沢カレンさん。

変な日本語が特徴的ですよね!

その滝沢カレンさんの変な日本語には実は秘密があったのです。

今回はそんな滝沢カレンさんのハーフに関することについてまとめましたのでご覧ください。

滝沢カレンはハーフじゃない?

日本ぽくない目鼻立ちくっきりした顔立ちから外国人タレントと間違われている滝沢カレンさんですが、外国人ではなくハーフなんですよね。
そんなハーフの滝沢カレンさんですが、プロフィール上の出身地はどうなっているのでしょうか?

ウィキペディア上のプロフィールを見てみると

生年月日: 1992年5月13日 (年齢 26歳)
生まれ: 下北沢
下北沢で生まれたことになっています(笑)
下北沢ってあの日本の下北沢です(笑)
そうなんです、滝沢カレンさんは日本生まれ日本育ちの日本人なんです。
ではあの外国人ぽい顔立ちはどういうことなのでしょうか?

滝沢カレンはどこの国出身か?

滝沢カレンさんはれっきとした日本生まれ日本育ちではあるんですが、

ウクライナ人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフです。

父親に関しては滝沢カレンさんが小さい頃に離婚してしまったのだとか。

理由はさゆりさんが滝沢カレンさんを妊娠中に不倫をしてしまったらしく、そのまま離婚しウクライナに帰ってしまったそうです。

滝沢カレンさんは父親のことを「チョーハッピーな生き別れってヤツです。知りもしない。おなかの中にいるときに生き別れ」と語っています。

幼少期から滝沢カレンさんを育てた母親はどんな人なのでしょうか?

滝沢カレンの母親はどんな人?

滝沢カレンさんを女手一つで育てた母親の名前は「宮沢さゆり」さん

一般人ですが、一緒にバラエティー番組などに出演もしていて、特に隠れる気はないようです。

秘書(あかね)
Facebookのステータスは独身なのよね

滝沢カレンさんの母親は若い頃にロシア(旧ソビエト連邦)に留学しています。

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滝沢カレンさんの父親の出身国ウクライナは当時ソビエト連邦の中の一国でした。

なのでその留学先のソビエト連邦で滝沢カレンさんの両親は出会ったと噂されています。

当時滝沢カレンさんの母親「さゆり」さんはバレリーナでした。

さゆりさんは現在バレエスタジオのオーナーをしています。

さゆりさんは小さい頃バレエ公演の「ロミオとジュリエット」を見て感銘を受けてからバレエに興味を持ちました。

ですが、バレエ教室に通わせてもらえず自力でお金を貯めて近所のバレエ教室に通ったそうです。

秘書(あかね)
バレエへの探究心からロシア語を勉強し高校卒業後に自力でソビエト連邦に留学したのよね

プーシキン記念ロシア語大学に通います。

現在はご自分のバレエ教室でロシア人ダンサーを抱え日本とロシアの友好の一端を担われているそうです。

秘書(あかね)
さゆりさんのバレエ教室は「バレエスタジオ・リビーナ」というそうよ

そんな母親の影響で滝沢カレンさん自身も4歳から14歳までバレエをしていました。

《タレント》滝沢カレンの変な日本語は母親の影響?

さゆりさんはロシア留学から帰国後はロシア語の通訳として働いていました。

そのせいで滝沢カレンさんの幼い頃は周りに変な日本語を話すロシア人がたくさんいたようです。

滝沢カレンさんの変な日本語はその時のロシア人の変な日本語が染み付いちゃったかもしれないとさゆりさんは話しています笑

しかしその変な日本語は今や人気になり、一緒にバラエティー番組に出るなど大活躍の滝沢カレンさん。

ある意味大正解でしたね(笑)

滝沢カレンハーフまとめ

今回は滝沢カレンさんのハーフについてまとめてきました。
・滝沢カレンは日本生まれ日本育ち
・ウクライナ人の父と日本人の母とのハーフ
・父は滝沢カレンを妊娠中に不倫をして母国に帰る
・母はロシア語通訳、バレエ教室を運営し滝沢カレンを育てる
・滝沢カレンの変な日本語は母の周りにいたロシア人のせい

いかがでしたでしょうか?

思うのは、幼少期にある程度辛い思いをしたり闇を抱えている人っていうのはその分強く輝けます。

滝沢カレンさんもその1人。

これからも親子ともどもバラエティーで活躍する姿が見れそうですよね!